永谷園の商品というと、一般的にお茶漬けしか頭に浮かばないと思うんだが、ところがどっこい永谷園は 「技術屋」 的な一面を隠し持っている。
特にフリーズドライの技術に関しては、名前を出さずにこっそり他の企業からの仕事を請け負うレベルで、その技術力が思う存分発揮されている 極膳
(1個300円する高級お茶漬け) なんて商品もある。
この極膳は知人の永谷園の社員に 「ちょっと凄いよ」 と教えて貰ったんだが、過去何度か購入しているのに 「撮ったと思ってた写真がなかった」 といういつも通りの落とし穴にハマってまさかの画像ナシ。
仕方なくつたない言葉だけで説明するが、こいつの何が凄いって、個装の袋に入ってる時は四角いウェハースのような、フリーズドライのインスタント食品そのものなのに、お湯をかけるとみるみる内に鮭・鯛・蟹・海老・貝柱などに変化するという面白さ。子供の頃にこういう玩具で遊んだな~といった、およそ食べ物に対する感想とは思えない感情が湧いてくる。
また面白いだけじゃなく、食感や風味の再現度の高さは、食べながら思わず笑ってしまうほど。パサパサ感は殆どなく、例えば鯛だったら鯛の身のプリっとした感じまで見事に再現されているのである。
これは開発部が相当頑張ってるんだろうなあと感心する事しきりなんだが、あまりの研究熱心さ故の問題もあるそうで、前述の永谷園社員いわく 「食材のマイナス面まで忠実に再現しちゃうんですよ」 だそうな。
具体的に言うと、魚や蟹の旨みや良い風味だけじゃなく、生臭さや青臭さといった 「それは抑えた方がいいんじゃん?」 と思える部分まで 「リアル」 を追い求めてしまうんだとか。
小学生の頃の授業参観が
「福祉社会について書いた作文を読む」
(もっと簡単な言い方だったと思うが、趣旨は同じ)という内容だった。担任は「障害のある人には優しくしよう」みたいな作文を期待してたんだと思うが、
私達はクラスメイト全員で事前に示し合わせて「クラスのAちゃんは、先生にひいきされるのを嫌がっています。
先生は『障害のある人には優しくしろ』と言うけど、先生はAちゃんが嫌な事をしていいんでしょうか」
「Aちゃんは本が好きで休み時間も本を読みたいのに、
一人で本を読んでいると、仲間外れだと思われて
僕達が先生に怒られるので、学校で本が読めなくて困るそうです」
こんな感じの作文を書いて、途中で担任がヒス起こしても保護者がざわついても勝手に次々と読み上げた。
最終的にAちゃん本人が
「私は耳が不自由だけど、友達も沢山いて学校も楽しいので全然困りません。
それなのに、先生が私だけ特別扱いしてきます。
先生がいると、私は普通じゃないんだと思ってしまって悲しいです」
と読み上げたあたりで、担任が泣きながら教室から逃亡して授業が中断した。Aちゃんは学期途中で親の仕事の都合で転入してきた子で、先天性の軽い難聴。
補聴器を付ければ支障は無いし、少し内気だけど頭が良くていい子なので誰も仲間外れになんかしてなかったのだが、
「障害者に優しい自分が大好き」な思想の担任が間違った方向に一人で突っ走っており、
小学生ながらに気持ち悪かったし、Aちゃんも皆もわりと本気で迷惑していた。
直談判しても、一方的に私達が悪者扱いされて一蹴された為の計画だった。担任は辞めたのか知らんが、それ以降学校に来なかった。
AちゃんとAちゃん親には、校長から謝罪があったらしい。
Aちゃん親は後に学校に来て
「あなた達みたいな子達がAの友達で嬉しい」
と私達を褒めてくれ、気恥ずかしさで皆ニヤニヤしてた。
まだ「逆差別」って言葉が無かった頃の、クラス全員の武勇伝。
「俺は昨日山手線で3時間カンヅメになってた」「俺なんか東京駅で7時間足止め食った」「駅の階段で寝た」というエクストリーム帰宅自慢大会は、イケメン君の「僕は途中で仲良くなった女の子の家に泊めてもらいました」の一言で閉幕した。
キミのコードは正しい。どこも間違ってない。でもそれが動かないのが Android だ。デバイス依存の世界へようこそ!
携帯電話によって
>女の子の家に電話をかけるときと、お父さんが出てしまったときのドキドキ感は失われてしまった
お父さんはファイアウォール。
「娘はおらん!(ガチャ!)」お兄さんは攻性防壁。
「なんだお前、俺の妹になんか用か?」妹はアラーム。
「おねーちゃーん、男の人からでんわ~」
「なにぃ?」←攻性防壁が反応
「なんだと?」←ファイアウォールも反応お母さんはバックドア。
「代わってあげるわね。うふふふふ」
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635 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2009/08/08(土) 10:55:29 ID:gAT9T4UC0
ヒロポ~ン、ヒロポ~ン♪高相「たいま~」
のりP「コカインなさい、あなた」
高相「晩ご飯はなに?」
のりP「今夜はシャブシャブよ」
371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/08/03(月) 23:16:39.90 ID:Y+vChgDV0
近所の大きな公園にある池で釣りをしていたらバードウォッチングの団体さんがやってきた。
そして俺の姿を目にするや
「ここは釣り禁止だよ!」
「公園でなにやってんの?常識ないの?」
と罵声を浴びせてきた。
10年近く通っていてそんなことを言われたのは初めてだったので固まっていた俺を取り囲み、
「知ってて釣りなんかしてんの?」
「こういうマナーの悪い人がいるからなあ」
などと嫌味を連発。
そこに公園管理事務所の巡回車がやってきて、降りてきた職員が「どうしました?」と声を掛けてきた。
バードウォッチングおじさんはここぞとばかりに、
「ちょっと!この人釣りなんかやってるんだけど、注意してよ!」
と叫んだのだが、職員はキョトンとした顔で
「え?釣りは禁止されてませんけど???」
と一言。予想外の答えに興奮したのか、おじさんは
「え?なに言ってんの?公園で釣りなんかして良いわけないでしょ!!」
と食い下がるも、
「いえいえ、禁止されてませんよ」
とバッサリ。ばつの悪そうに、それでいてまだ「常識がない」だの「馬鹿みたい」などと言いながら立ち去ろうとする団体さん。
そこに職員の口から止めの一言。
「あ、ちょっと、公園内での撮影には許可が必要です」
あの時、振りかえったオジサンたちの顔は一生忘れないw
今CoCo壱でご飯食べてるんだけど、インド人っぽい人が入ってきて店内に緊張が走ってる
大音量で音楽鳴らして走っている車からいい曲を聴いたことがないように、声がデカいやつの意見にはロクな意見がない。真実は常につぶやかれるものだ。
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